MENU ACCESS TEL

Blog記事一覧 > 交通事故・むち打ち治療 > 治療の打ち切り⑥告げられた時の対処法(動画)

治療の打ち切り⑥告げられた時の対処法(動画)

2016.09.26 | Category: 交通事故・むち打ち治療

 

 

滋賀県大津市で交通事故に強い整骨院をしております

ウィル鍼灸整骨院の院長、清水俊樹と申します。

 

 

 

治療の打ち切り⑥

ということで

 

もし、保険会社さんから

「そろそろ○○さん、治療を終了してくださいね」

と告げられた時に

まだ身体が痛くて通院をしたい場合、

極論を言ってしまうと治療を認めてもらうのは

この2つくらいしか方法がない

というのをご紹介させて頂きます。

 

 

 

まず一つ目は医師の判断です。

「いやいや、まだ治療が必要ですよ」

と保険会社さんに言ってもらう方法、

 

二つ目は弁護士の先生

「こういう事故やから治療は必要だよ」

と保険会社さんに言ってもらう方法

 

この2つになるかと思います。

 

 

 

一つ目の医師の判断というのは

「整骨院の方が待たずに治療受けられるから」

などの理由で

ついつい整骨院だけになりがちですが

当院では病院と併院して下さいね

とお話ししています。

 

 

 

そのほうが

「この方は本当に症状がきついんだ」

と保険会社の方にもわかって頂きやすいです。

 

 

 

また、医師との信頼関係もできてきますので

もし、自分が思っているよりも早期に

「終了しましょう」と保険会社さんから言われたときに

 

「先生の方からまだ痛いから通いたいんや

という旨を保険会社の方に伝えてほしい」

ということを頼みやすいです。

 

 

 

病院に通っている人と通っていない人では

対応が変わってくると思います。

 

 

 

もちろん、自分で期間を決めて

もう少しだけ通いたい

と言うこともできると思います。

 

 

しかし、

医師の判断をしてもらう、弁護士に

自分ではなかなか伝えられないことを伝えてもらう

というのが

打ち切りを告げられた時に

被害者さんがとるベストな行動だと思います。

 

 

 

これ以外のことでも

交通事故の打ち切りを告げられた場合でも

ウィル鍼灸整骨院の清水までお電話頂ければ

できるだけわかりやすく

その方に合ったアドバイスを

簡単にご説明させて頂こうと思います。

 

当院へのアクセス情報

        
所在地〒520-2143 滋賀県大津市萱野浦24-50 ティアラ大津F-1
駐車場27台あり
予約予約優先制となっております。
電話番号077-543-1135
休診日日曜・祝日
費用交通事故治療は0円