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スリップ事故

2014.12.18 | Category: 交通事故・むち打ち治療

今日は一段と寒いですね。

治療院がある萱野浦も雪で真っ白です。

対岸のお山も白くお化粧をしています。

こんな時に気をつけていただきたい事故が

スリップ事故です。

 

 

 

 

特に滋賀県南部にお住まいの皆さんは

毎年1回か2回ぐらいしか降らない雪のために

スタットレスタイヤを履いていないという方も多いのではないのでしょうか。

また、スタットレスタイヤは持っているんだけど

まだうっかり履き替えていない方もおられるのではないでしょうか。

 

 

 

 

路面に雪が積もるとタイヤとの摩擦が減り車が滑りやすくなります。

つまりブレーキを踏んでも車が止まらずに

前の車に突っ込んでしまったり、電柱に激突したりします。

 

 

 

 

そこで、今日は雪の日の運転について

アドバイスさせていただきたいと思います。

 

 

 

 

まずは、ブレーキ操作です。

急にハンドルを切る事や急ブレーキは厳禁です。

クルマは慣性の法則によって運動し続けるため、

路面とタイヤの間に摩擦係数が少ない雪道では

急ハンドル・急ブレーキを行うと車がスリップして制御できなくなります。

 

 

 

 

いつもより早めのブレーキ・ハンドル操作を心がけてください。

雪道ではゆっくり運転・スリップするかもしれないという運転で

いつも以上車間距離を開けるように心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

次に車の発車時ですが

発車時もアクセルはゆっくりと踏むように心掛けましょう。

雪が積もっている状況ではタイヤが空回り・空転してしまうことが考えられます。

それだけでなくスリップして車体が進行方向に対して

横向きになるなど思わぬ事故にもつながります。

アクセルはゆっくりと踏み出しましょう。

 

 

 

 

 

 

また、坂道でも途中で止まらないように心掛けましょう。

道が滑る状況では坂道の途中で止まってしまうと

前方あるいは後方の車に追突してしまう危険性があります。

 

 

 

また、追突はしなくても坂を上がれないという状況にもなりかねません。

坂道を登らないといけない場合は前の車との車間距離を十分に開けて

自分がいけると思ったタイミングで一気に登りきってしまいましょう。

(もちろん、坂道を回避して物のルートがあるのならば

少し遠回りしていただいた方が賢明です。)

 

 

 

 

 

 

そして、日陰担っている道路の運転も要注意です。

日の照っている道路や交通量の多い道路では

比較的雪が溶けている事も多いですが、

日陰担っている交通量の少ない道路では

日中でもまだ道路に雪が積もっていることあります。

油断していると大変危険です。

 

 

 

 

 

 

 

このように思いついた感じで雪の日の運転の

ポイントを挙げさせていただきました。

運転の時は気持ちに余裕を持っておくことも必要ですね。

スリップしたからといって焦ってハンドルは切らないこと。

大きな事故につながる危険性があります。

当たり前かもしれませんが

雪の降る日は極力必要のない外出は

避けることが一番の体側となります。

 

 

 

 

 

雪の日は交通事故・自損事故の発生件数が増加します。

ご注意ください。

参考までに僕の場合は、滋賀県の南部では

1年に数回しか雪は降らないので降った場合は

タクシーや公共交通機関を使うようにしております。

当院へのアクセス情報

        
所在地〒520-2143 滋賀県大津市萱野浦24-50 ティアラ大津F-1
駐車場27台あり
予約予約優先制となっております。
電話番号077-543-1135
休診日日曜・祝日
費用交通事故治療は0円