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危険予測

2014.11.05 | Category: 交通事故・むち打ち治療

突然起こる交通事故を減らすためには

普段から色々な危険を予測した「かもしれない運転」を

心がけることが大切です。

 

 

 

 

例えば、

「交差点から自転車が飛び出してこないだろう」

という慣れに任せてしまい

慎重さや危機感・緊張感が鈍化してしまい

確認不足が元で引き起こされる

交差点での出会い頭の交通事故は非常に多いです。

 

 

 

 

「だろう運転」を避け

「飛び出してくるかもしれない」という気持ちで

常に運転しているといざという時に

咄嗟に適切な回避措置をとることができるのです。

 

 

 

 

 

危険予測の方法

運転中は視線を一点に集中するのではなく、

絶えず前後左右の状況に目を配り、

正しく予測することが必要です。

 

 

 

 

最近、車線変更する際にサイドミラーだけでなく

ちゃんと目視で変更車線に後ろから来てないか確認できていますか?

もしかしたらサイドミラーの視覚に原付バイクや車があるかもしれません。

 

 

 

人によって行動や考え方は様々です。

自分では考えられない行動をとる方も大勢いるのです。

例えば赤信号でも構わずに突っ込んできたりなど。

相手をよく見てどのような行動をしようとしているのかを予測し、

必要な情報を的確に捉えて安全な措置を道路状況や

環境の変化に応じて意識を切り替えて取ることが事故防止につながります。

 

 

 

 

 

 

死角

 

・駐停車車両がある場合の死角

 

駐停車両は前後から歩行者特に子供が

突然飛び出してくる可能性があります。

車より背の低い子供は駐停車車両の死角に完全に隠れてしまい

発見が遅れるので注意が必要です。

駐停車車両の上から人の頭が見えていないか、

車両の下に人影や、足が見えていないかを注意深く見て

突然人が飛び出してきても安全に対応できるようにしましょう。

ボールを追っかけている子供は要注意が必要です。

 

 

 

 

・交差点に入る時の死角

 

交差点では交差点道路が死角になります。

左右からくる車両の発見が遅れがちになるので注意が必要です。

 

 

 

 

・カーブするときの死角

 

カーブは先が死角となるため、

対向車、歩行者の発見が遅れるので注意が必要です。

 

 

 

 

・自分の車の死角

 

車の構造上、前後、左右、ウインドウの下の部分は死角があります。

サイドミラーやルームミラーで死角を補うことはできますが、

全ての死角を補えるわけではありません。

 

 

 

 

 

・前後の死角

 

前後に人がしゃがんでいたり、障害物がある可能性があります。

特に大きな車やトラックなどではより大きな死角ができます。

 

 

 

 

側方の死角

 

サイドミラーでは映らない死角があります。

二輪車等の車体の小さなものは

死角に入りやすいため特に注意が必要です。

 

当院へのアクセス情報

        
所在地〒520-2143 滋賀県大津市萱野浦24-50 ティアラ大津F-1
駐車場27台あり
予約予約優先制となっております。
電話番号077-543-1135
休診日日曜・祝日
費用交通事故治療は0円