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自転車の通行方法

2014.10.23 | Category: 交通事故・むち打ち治療

最近、ガソリン代の高騰で

エコカーブーム・自転車ブームが高まりつつあります。

 

 

 

 

自転車の利用人口の高まりとともに

交通事故の増加してきています。

 

 

 

交通事故のおよそ2割が自転車事故によるものなのです。

道路交通法上、自転車は軽車両に位置づけされています。

つまり、クルマ扱いとなるのです。

 

 

 

ですから歩道と車道がはっきりと区別されている道路では

原則として車道を走らなくてはいけません。

 

 

 

イメージしてみてください。

車が車道を走らずに人々が歩いている歩道を走行していたら変ですよね。

それ以前に大変危ないです。

 

 

 

自転車も車両に含まれるのでおんなじだと思ってください。

自転車は左側通行で車道の左側を通行するのが原則です。

また、車両通行帯のない道路では左端を通行しなければいけません。

 

 

 

 

 

しかし、自転車が歩道を通行できる

例外もありますので覚えておいてください。

 

 

 

まずは、

道路標識によって自転車が歩道を

通行することができると許可されている場合、

 

また、児童や幼児など13歳未満の子供が運転する場合、

 

70歳以上の高齢者が自転車を運転する場合は

子供・高齢者は車道を走行する方が危ないという観点から

歩道の走行がみとめられています。

 

 

 

また同様に、身体に障害を持ち車道を安全に通行できない方が

自転車を運転する場合も認められています。

 

 

 

最後に車道等の状況に照らしてやむおえず

自転車を安全に走行するための対応として

歩道を走行することが認められています。

 

 

 

 

 

また、努力義務になりますが、

13歳以下の児童や乳児を自転車に乗車させる場合には

保護責任者は乗車用にヘルメットをかぶるように

努めなくてはいけません。

 

 

 

 

 

自転車は車両というと違和感を感じられる方も少なくないと思いますが、

実際に起こった交通事故・対人では骨折などの

重症な怪我だけではなく死亡事故まで起こっていますので

自転車をご利用される方はくれぐれもご注意くださいね。

 

 

 

 

 

実際に道路の左端を自転車で走ってみると

右横を車がビュンビュンと通っていくので

非常に危険で怖いと思います。

自転車利用人数の増加とともに

自転車専用道路がもっと多くできてくれる事を望んでいます。

 

 

当院へのアクセス情報

        
所在地〒520-2143 滋賀県大津市萱野浦24-50 ティアラ大津F-1
駐車場27台あり
予約予約優先制となっております。
電話番号077-543-1135
休診日日曜・祝日
費用交通事故治療は0円