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頚椎の病気

2014.08.04 | Category: 未分類

交通事故のむち打ち症で傷める可能性が高い体の部位はズバリ【首】です。追突事故などのむち打ちでは気を抜いたリラックスした状態から首の筋肉に頭の重さの負荷が前後に何トンもの衝撃で加わるので傷める危険性が高いです。そんな痛めやすい首ですが身体の中で最も重要である器官の脳から出る命令・指令を全身に送る神経が通っています。全身に命令を贈る神経を脊髄といい、首の骨の間を通って胸や腰に行ったり、または腕の方に神経が分かれていきます。つまり、首は脳から出る命令が最初に通るところであるといえます。首に何らかの障害があってうまく神経が通ることができないと痛みやしびれ、運動麻痺、感覚・温度覚などの障害が発生してくるのです。

 

首の骨は医学的な言い方をすると頚椎(けいつい)といい通常7つの骨から構成されています。(人によっては癒合しており少ない方も存在しています)。頚椎は脳を保護している頭蓋骨につながっており2番目以降の頚椎は椎間板と呼ばれるクッションを挟んで頚椎、椎間板、頚椎、椎間板の順番で縦に並んでいます。そんな頚椎には穴が空いておりその間を脳からの命令を伝える脊髄が通っています。骨の中を通っているためかなり頑丈に保護されています。さらに小さな孔(あな)が空いておりそこから脊髄から枝分かれした脊髄神経が体の各部分に運動などの命令を送ります。

 

このように脊髄は骨の中を通るという頑丈に守られているものの加齢に伴って骨がもろくなる、変性あるいは交通事故のむち打ちなどで中の脊髄が圧迫を受けてしまうと症状が発生してくるのです。交通事故による負傷は別として加齢は全員に当てはまり避けずらいことであります。ましてや人間は脳が発達しており非常に頭が重たい事や重力に逆らって四足歩行で歩いていることから首に起こる症状はいつ何時誰が出ても不思議ではありません。

 

頚椎の病気の代表例としましては、頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症、頚椎後縦靭帯硬化症があてはまりこれらは変性によって生じる症状です。つまり年齢を重ねれば重ねるほど起こりやすくなってくる症状と言えるのです。上記の症状の共通の症状としては頚部の痛み、腕や手のしびれと痛み、握力低下や脱力感、細かい作業が難しくなる、歩行障害などの障害が出てきます。また、胸部にも痛みが出ることもございますのでくれぐれもご注意くださいね。

 

ウィル鍼灸整骨院の治療におきましても首特に上位頚椎(第1、第2頚椎)は特に治療を行う上で重要であると考えております。頚椎の自重による矯正は自分の頭の重さを使うので安心安全です。バキバキやゴキゴキしないのでご安心ください。

 

 

当院へのアクセス情報

        
所在地〒520-2143 滋賀県大津市萱野浦24-50 ティアラ大津F-1
駐車場27台あり
予約予約優先制となっております。
電話番号077-543-1135
休診日日曜・祝日
費用交通事故治療は0円