MENU ACCESS TEL

煽り運転

2014.07.14 | Category: 交通事故・むち打ち治療

自動車を運転時後ろの車から必要に嫌がらせを受けたという嫌な経験はありませんか?これは煽り(あおり)運転と呼ばれる危険な運転です。煽り運転とは、前方の車両に道を譲るように精神的ストレス・プレッシャーをかけていく危険行為です。その例としては異様に車間距離を詰めて追い回してきたり車間距離1m以内の異常接近やルームミラーみ眩しい光をわざと反射させるようなハイビームやクラクション・意味のない車の幅寄せなど相手への嫌がらせ威嚇をする行為です。

 

危険運転の一つであり、万が一あおり運転で相手を事故や死傷に追いやった場合には危険運転過失致死傷罪の適用となり厳しい処分を受けることとなります。たとえ冗談のつもりやちょっと脅かしてやろう、あまりにも前の車がゆっくりだから少しハッパをかけるつもりであっても重大な事故につながりかねないので絶対におやめください。

 

車間距離を詰めて異常接近するという行為は道路交通法違反であり一般道路では5万円以下の罰金、高速道路では3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金が課されています。また、一般道では6千円、8千円または1万円の反則金がかされ高速道路では1万円、1万5千円、2万円の反則金が課されてしまいます。

 

もしも、煽り運転や後ろから凄い猛スピードで走ってくる車があったら車を右側の追い越し車線から左側に車線変更をし先に行かせるようにすると良いと思います。また、片道1車線で追い抜きをしてもらえない時には道路交通法上で流れを壊さない範囲のスムーズな運転を心掛ける必要があります。あまりにもゆっくりな運転の場合には後ろの車両がしびれを切らしあおり運転をすることがあります。もし、運転免許を取立てでスピードが出せない場合には後方の車両に自分が運転歴の浅い初心者であることを知らせるために初心者マークを見えるところに貼っておくのも良いと思います。

 

煽り運転に対して一番良い対処方法は「あおり行為を無視をして自分のペースで集中して運転をすること」です。これが1番良い方法だと思います。焦りやプレッシャーをを感じては簡単なハンドル操作のミスが出てきてしまいます。そして、事故に遭うなんて事が一番避けて欲しいことでもあります。

 

冷やかしで煽り運転をしてくる人たちはその焦った反応をみて楽しんでいることも多いのです。いかに自分のペースを乱さないか、相手にしないことが一番賢い方法だと言えそうです。あんまりしつこい相手などは車載カメラで撮影しておくと相手の危険運転の証明ができますよ。冷静に平常心でドライブすることを心がけてくださいね。

当院へのアクセス情報

        
所在地〒520-2143 滋賀県大津市萱野浦24-50 ティアラ大津F-1
駐車場27台あり
予約予約優先制となっております。
電話番号077-543-1135
休診日日曜・祝日
費用交通事故治療は0円