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ダッシュボード損傷

2014.07.10 | Category: 交通事故・むち打ち治療

交通事故にあった際、むち打ち症だけではなく身体の色んなとことを負傷することがあります。そのひとつが運転席や助手席で膝を曲げで座っている状態から強い衝撃が加わった際に膝が運転席のハンドルや計器盤との間やダッシュボードの間に挟まれて起こるいわゆるダッシュボード損傷と言われる怪我です。

 

膝関節が直角に屈曲した状態(座席に座っている状態」)で起こるケガなので強い外力・衝撃が直接膝を後ろの方向に押すように働き膝関節が後ろへ移動するのを防ぐストッパーの役割を働きをする後十字靭帯と呼ばれる靭帯を損傷します。交通事故によりダッシュボートに膝を打ち付けて負傷することが多いことからダッシュボード損傷と呼ばれています。

 

また、交通事故など外部からの強い外力や衝撃によって引き起こされるため、後十字靭帯の損傷単独だけという例は少なく膝蓋骨の骨折や大腿骨の頚部骨折、股関節の脱臼、下腿骨の骨折、骨盤の骨折、内側側副靭帯の損傷など重大な怪我になることが多いです。

 

交通事故にあった際衝撃で身体が前方に引っ張られダッシュボードと身体に挟まれて負傷する事故のためしっかりとシートベルトを着用していただくことで膝に掛かる負担ははるかに軽減されます。必ず車に乗車する際にはシートベルトを着用する癖をつけましょう。ダッシュボード損傷は助手席に乗られる方に非常に多いです。きっとドライバーに比べてまだまだ、シートベルトを着用するという習慣が薄いからだと思います。また、座っている姿勢によっても怪我の損傷具合が異なります。ダッシュボードに足を乗ってけている極めて悪い姿勢ならばより重大な怪我にもつながりかねませんのでご注意ください。

 

長時間、狭い車の中でじっと窮屈な姿勢をしていたらストレスも疲労も溜まりますし足だって伸ばしたくなりますよね。長距離運転などでお疲れが溜まってきたら車をサービスエリアやコンビニなどに停車してお茶やコーヒートイレ休憩を挟みながら一息ついて足を伸ばしてみるのもいいのではないでしょうか?

 

ウィル鍼灸整骨院は整骨院なので骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷といった怪我のプロとして治療をさせていただいております。しかし、できたら患者様には重大な怪我になる前に日頃からほんの少し心がけていただけるとありがたいと思っています。怪我をして、痛い思いをされるのはご本人様ですので今のうちから助手席に座った時でもシートベルトをしっかりと締める・足をダッシュボードの上に置かないなどを習慣化していっていただけると万が一交通事故に遭われたときにでも軽度の負傷で済むと思います。

 

交通事故に関するお悩み・治療に関しましてはいつでもお気軽にウィル鍼灸整骨院にお電話くださいね。

当院へのアクセス情報

        
所在地〒520-2143 滋賀県大津市萱野浦24-50 ティアラ大津F-1
駐車場27台あり
予約予約優先制となっております。
電話番号077-543-1135
休診日日曜・祝日
費用交通事故治療は0円