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交通事故と休業補償

2014.07.08 | Category: 交通事故・むち打ち治療

交通事故・鞭打ちにあってしまい、首の痛みや手のしびれ・めまい・吐き気などでどうしてもお仕事を休まざる得ない場合は、本来ならお仕事をして働いて稼いでいる分の損害が生じます。その費用が休業補償という形で休んだ分だけお支払いして頂けるというシステムです。

 

通常、加害者側の任意保険会社さんの方に請求するのですが、ここで覚えていただきたいことは何の法的拘束力はないのにも関わらず保険会社さんがお支払いして下さっている、有り難いシステムなのだという事です。ですので、保険会社さんが真摯に対応してくださっていることに感謝しこちらもそのような姿勢で望むのが最も望ましいとウィル鍼灸整骨院の院長である清水俊樹は考えております。

 

 

自賠責支払基準における休業補償

 

サラリーマンの場合:休業によりお給料が減ったことを証明する書類によって1日5700円~19000円の範囲で支払われます。

※休業してもお給料が減らない場合固定給などの場合は、事故に遭う前の3ヶ月間の収入を90で割った金額が1日分の休業補償としてお支払いされます。(有給休暇の場合もカウントされます)

 

休業してもお給料が減らないは1日分×通院日数で休業補償を請求するのですが、通院日数があまりにも多い場合は全額保証していただけるかどうかは保険会社さんの判断と事故の規模など状況によって異なります。あくまでも目安です。

 

自営業・個人事業主さんの場合:前年度の確定申告の金額がベースとなります。また、青色申告や白色申告では計算方法が異なります。詳しくは保険担当者さんにお問い合わせください。

 

専業主婦・パートさんの場合:専業主婦は1日5700円で計算されます。パートさんは1ヶ月の収入÷30が5700円を下回っていれば専業主婦と同じく1日5700円支払われますし、5700円以上でしたらサラリーマンと同じく1日5700円~19000円の範囲で補償されます。

 

 

休業補償の請求時期

 

大きく3つに別れます。

  • 示談の時にまとめて請求するパターン
  • 毎月請求するパターン

③何ヶ月かごとにまとめて請求するパターン

 

どのような方法でも患者様にあった方法で請求されるのがベストであると思います。

メリットとデメリットを簡単に触れておくと①は手続きが1回で済むので楽だという長所がありますが、休業した分の生活費が苦しくなったり、全額もらえないかもという短所もあります。②は毎月もらえると休業前と同じ生活費で暮らせるというメリットがありますが、毎回書類作成などがめんどくさいというデメリットもあります。③は①と②のちょうどあいだといった感じでしょうか。

 

少しは、休業補償についてもお分かりいただけましたでしょうか?

もし、交通事故・鞭打ちの治療や補償の事でわからないことやご相談がございましたらお気軽にウィル鍼灸整骨院までお電話下さい。

当院へのアクセス情報

        
所在地〒520-2143 滋賀県大津市萱野浦24-50 ティアラ大津F-1
駐車場27台あり
予約予約優先制となっております。
電話番号077-543-1135
休診日日曜・祝日
費用交通事故治療は0円