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シートベルトは着用していますか?

2014.07.10 | Category: 交通事故・むち打ち治療

車を運転される時にシートベルトはしっかりと着用しておられるでしょうか。もし、運転者さんはしっかりとされていても同乗者である助手席や後部座席に座られているご家族やお友達はしっかり着用されているでしょうか?

 

以前は運転者と助手席に座られている方だけがシートベルト着用義務の対象者でしたが、最近では後部座席も対象になっています。シートベルトを締め忘れ違反をしてしまいますと罰金はありませんが減点があります。-1点(後部座席は高速運転時のみ減点)。

 

もちろん、このように減点の対象になっているから仕方なくという方も多いと思いますが、それ以上にシートベルトは運転者・同乗者の命を万が一の交通事故から守る上でとても重要になります。実際にウィル鍼灸整骨院にご来院される患者さんの中にも「シートベルトのお陰で助かった」「これぐらいの痛みで済んでいるのはシートベルトをしていたからだ」とおっしゃられる方も多いです。

 

実際に平成24年度のシートベルト着用に関する統計(チャイルドシートを含む)を見てみると、シートベルト着用者の致死率は非着用者に比べ14分の1であり、このことからシートベルトは交通事故の軽減に役に立っていると結論づけています。また非着用者の死亡率を座席別で見ると運転席が56.2倍、助手席が16.6倍、後部座席が2.7倍高くなっている。

 

いずれの場合にしてもシートベルトは着用している方が良いというのが分かっていただけたでしょうか?最近はエアーバックなども標準装備になりつつあり交通事故で助かる確率も上がってきているとは思いますが、ぜひシートベルトも着用していただけると幸いだと思います。

 

また、ご自身は着用されている場合であっても運転中に起きた事故・起こした事故の責任は運転者さんにあります。大切なご家族・友人の命を守るためにも同乗者さんの着用も徹底して頂ければうれしいです。

 

シートベルトをつける習慣がない方は初めは疲れる・苦しい・邪魔だなんて感じられるかもしれませんが慣れてくると身体は楽になるし疲れも軽減れると思います。

 

4~5歳ぐらいのお子さんをお持ちの方は要注意です。チャイルドシートを苦しいから自分で外してしまうお子さんもおられます。運転中は外してはいけないことをしっかりと教えてあげてくださいね。

 

ウィル鍼灸整骨院では、交通事故・むち打ち症の被害を軽減するためにこのような内容も啓発させていただいております。人間は聞いたことを忘れるというのも立派な才能です。(辛いことばかり覚えていると悲しくて生きていけませんから。)少しづつでも習慣となって交通事故から身を守っていただけると幸いです。

当院へのアクセス情報

        
所在地〒520-2143 滋賀県大津市萱野浦24-50 ティアラ大津F-1
駐車場27台あり
予約予約優先制となっております。
電話番号077-543-1135
休診日日曜・祝日
費用交通事故治療は0円